バックハンドを超安定させるコツを徹底解説【硬式テニス】

こんにちは!てにさるです。

テニスで初心者の悩みと言ったらやはり「バックハンド」が最も多いのではないでしょうか。中級者でもバックハンドストロークを苦手としている人もいるのでしっかりと早めにコツを掴んでおきたいところです。

そこで今日はバックハンドを出来るだけ少ない練習で安定させるコツを紹介していきますね!

バックハンドを安定させる3つのコツ

ではさっそくバックハンドストロークを安定させる方法を確認していきましょう!

フォアハンドを安定させる方法と被るところも多いです。フォアハンドについては以下をご参照ください。

フォアハンドを超安定させる3つのコツを解説【硬式テニス】

2017.02.26

1.目線をしっかり残す

フォアハンド編でも書きましたが、打点に目線を最後まで残すことはバックハンドでも大切です。これを意識することでしっかりとスイートスポットでボールをとらえることができ、さらに体のブレを強制的に抑える働きもあるのでスピンもかかり安定に繋がります。

ロジャー・フェデラーのバックハンドを見てみましょう。

打った後まで顔が打点の方向を向いていますよね。

フェデラーは片手のバックハンドですが両手の場合も同じです。すぐに意識して練習できる方法なので実践してみましょう。

 

また、他のプロ選手はフェデラーのように最後まで打点を見ている選手はハッキリ言って少ないです。だけどそれは世界のトッププロだからこそ安定しているわけで、参考にするならフェデラーのような基本に忠実な打ち方を参考にしてほうが良いです。

 

2.身体の余分な回転を抑える

フェデラーのように片手バックハンドの場合は、打球後に左腕(ラケットを持っていない方の腕)をググッと背中の方へ伸ばして身体が必要以上に回転するのを抑えましょう。上に貼った動画でもう一度確認してみてください。

フォロースルーが終わるまで身体の向きは横向きをキープしているはずです。

これによって力が分散しなくなり、力のこもったボールを打つことができるのです。

 

両手バックハンドの場合はスタンス(足の置き方)によって上半身の開きを抑えます。両手バックハンドではスクエアスタンス(クローズドスタンス)で打つことにより強制的に身体の開きを制限できます。

 

基本的にバックハンドではオープンスタンスを使わないようにしましょう。力が入りにくいです。

3.上半身の軸を地面と垂直にする

これもフォアと一緒ですね。

低いボールでもしっかりと膝を曲げて身体全体を低くしてボールを打つこと。足が棒立ちになると上半身を折るような形になって低いボールを処理することになるので、体重移動などの力がボールに乗りません。

画像はフォアハンドのものを使い回しましたスミマセン。

 

疲れてくると膝を曲げるのをサボってしまいがちですが、そこはトレーニングしてフィジカルを鍛えましょう!相手の強打が深く入ってきた時もしっかりと重心を下げて体重をぶつければ打ち負けずに返せるようになるはずです。

まとめ

バックハンドを安定させるコツを3つほど紹介させてもらいました!

フォアハンドと基本は同じです。

  1. 目線を打点に残す
  2. 身体の開きを抑える
  3. 上半身の軸は常に地面と垂直に

なかなか安定しないなと思っている方はこの3つを練習で意識してみてください!ただ一気にやろうとしても難しいと思うので、1つずつ着実にクリアしていきましょうね。

バックハンドは片手と両手どっちにすべき?メリットとデメリット【硬式テニス】

2017.03.02

フォアハンドを超安定させる3つのコツを解説【硬式テニス】

2017.02.26
Sponsored Link